離職率を驚くほど改善させる アドラーコンサルティング

離職率が驚くほど改善し定着率が向上するアドラー心理学

Facebookメッセージまとめ【3】

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Facebookメッセージまとめ【3】

 

「楽したい」から始めると「辛く」なりやすいので
「楽しそう」から始めてみましょう。
楽したいという気持ちは後ろ向きですが、楽しそうは前向きな気持ちです。楽しくワクワクしていれば自然に努力してしまいます。
楽しいからこそ楽になる。この流れが大切なのです。

 

平凡な外野フライが飛んできました。しかし、ちょうど守備の真ん中なのです。もし、どちらの守備も声を出さなかったら?相手が捕ると勝手に思い込んでいたら落球するかも知れません。声かけひとつで、救われ、励まされ、感謝され、喜ばれます。それが勇気づけです。

 

いきなり真っ暗な部屋に入ると全く見えません。しかし時間と共に目が慣れてきて、ぼんやりと見えてきます。人生にも暗闇の時期があります。慌てるほどに深みにはまります。勇気を出して怖れや不安をぐっとこらえて静観してください。時間と共に一筋の光明が観えてきます。

 

「他の本にも書いてあることで新しいことは書いてありませんでした」よくある書評の例です。その気持ちは分かりますが、別の視点で考えると「よく書いてあることだから大切な事だろう」「知ってるけど実際やってるだろうか?」自分に置き換えてみることが現状を変化させるのです。

 

「勝つためには手段を選ぶな!」政治、企業、スポーツ、多くの人が道を踏み外して辛く苦しい人生を送っています。
「法的には問題ない」と苦し紛れで正当化する人もいます。
結果を出すことは大切です。しかしどんな時も心ある人間というプライドを失ってはならないのです。

 

夜ベランダに置いてある植物を見ると葉を閉じていました。
当たり前ですが感慨深く思いました。
当然朝はお天道様に向かって葉を広げ、自ら成長を促しています。
世の中、光も闇もあります。光を受けて成長するか、闇がきたら閉ざすかは常に自分の選択次第なのです。

 

人は騙せても自分は騙せないといいます。
自分に嘘をつき続けると、本当の自分との喧嘩が始まり徐々に心身が疲弊してきます。
まずは自分に正直になること。
本当はどう成りたいのか。何をやりたいのか。どう生きたいのか。本当の自分と握手することからすべてが始まるのです。

 

「私変わったよね?」自分で良い方に変わったと思ってる時は、
変わったと信じたい気持ちが強くなっていて実際は変わっていないことが多いのです。本当に変わったら、それが「当たり前」なので自分では気づきにくいのです。自信が溢れてきたらまず他者が気付きます。

 

 

SNSなどで友人の病気や怪我を偶然知った時「お大事にされて下さい」と言います。
しかしその後忘れているのに気づきました。最初は偶然知りました。でも次はこちらから「その後体調はいかがですか?」と伝えたとき初めて「思いやり」になると思うのです。

 

 

結果だけみますと失敗や期待はずれでがっかりすることがあります。
しかし、反応の仕方、感情の持ち方で、何通りもの未来が用意されています。
ワインのように熟成されることで失敗と思った「点」が未来の点と繋がり、貴方に必要な真の答えが観えてくるのです。

 

 

そうめん流しでは、流れてくる方向を見ます。流れ去った方は見ません。そうしないと掴めないから。
人生でも過去に囚われると、今あるチャンスに気づきません。そして目の前を流れ去るのです。常に今を起点に未来に向かうことを意識することが大切です。

 

 

「人を守ってこそ自分も守れる。 己のことばかり考える奴は己をも滅ぼす奴だ!」映画 七人の侍 より。
他者のために戦う主人公を見ることで、世の中の役に立ちたいという「貢献感」を刺激されるから惹き付けられるのでないでしょうか。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

川島令詩

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