離職率を驚くほど改善させる アドラーコンサルティング

離職率が驚くほど改善し定着率が向上するアドラー心理学

Facebookメッセージまとめ【4】

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Facebookメッセージまとめ【4】

 

勝手に努力してしまうこと。
勝手に勉強してしまうこと。
勝手にやり続けてしまうこと。
これらは「強み」になる可能性があります。

 

「せっかく〇〇の資格があるから活かさないと・・」
「〇〇をずっとやってきたから今さら他のは・・」などは自分の強みから外れていく場合があります。そこに情熱やワクワク感はあるかを今一度確認してください。

 

自由自在の、自由は分かるけど「自在」って何だろうとふと思いまして調べてみました。
「自在」とは仏教用語。
心が煩悩の束縛から解放されて、自由となり何事でも思うがままになしうる能力をいう。仏、菩薩にはこの力がそなわっているとされる。以上深善い言葉でした。

 

誰もがタイムトラベラー。
過去に行って憤りを追加体験し、未来に行っては不安感を持ち帰る。
当然、体は移動しませんが、感情がリアルに反応するので厄介なのです。気づいたらすぐ『今』に戻れますように。

 

ビジョナリーカンパニー2を読むと成長し続ける一流企業のCEOの共通項がかいてありました。それは、問題があったときは鏡(自分)を見る。成果が上がった時は窓(外部)を見るという事です。他の責任にした時点で、成長が止まり、衰退することを知っているからです。

 

自身の強みがわかると、
やることに迷いがなくなります。
何をやれば自分を活かせるかが分かるので隣の芝生の色は気にならなくなります。

 

ジグゾーパズルでは最初は枠からはまりそうなピースを探し、何度も試しては取り替えます。完成に近づくにつれピースがはまる精度も上がります。一つ一つのピースが組み合わさったとき、自分だけのライフデザインを思い出すのです。人生もパズルもその過程を体験するのが目的なのです。

 

他者が転んでいるのを見て喜ぶ人は、人間性が低い人。
転んだ後、
どう立ち上がるかを見守る人は人間性の高い人。

 

ヨットは向かい風の時どう進むのか質問しました。帆を調整して斜め前にジグザグで進むと教えてもらいました。
人生でも向かい風の時があります。目標に最短で進めなくてもジグザグで少しずつ前に進めば良いのです。前に進む姿勢があれば風向きも良き方向に変わる時が来るのです。

 

好感を得るために他人の色に合わせ続けているといつのまにか自分自身の色がわからなくなります。それはまわりから見てもあなたの色がわからないということです。他人と同じ色に合わせるよりも、貴方の色に相手の色が混じり合うことで人間関係にも広がりや深みが出てくるのです。

 

人間関係において大切なことは、自分らしさを表現できる関係です。自分らしさとは我儘ではありません。自らを照らし相手を照らす、良心に溢れた本当の自分です。
相手の表情は自分を映す鏡です。そこに自然な笑顔があるならば、お互いが自分らしさを表現できています。

 

朝このまま目が見えなくなったら?車の来ない歩道で目を閉じて歩いてみました。たった十歩を越えたところで怖くなりました。この現実を耐えられるか?絶対無理だと思い、視覚障がいボランティアで二年間お手伝いしました。様々な辛い現実を笑顔で受け止めている人を私は尊敬します。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

川島令詩

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