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離職率が驚くほど改善し定着率が向上するアドラー心理学

私の「強み」への道のり

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私の「強み」への道のり

 

強みを意識し始めたのは40歳でした。

それは、PTAで多くの保護者の前で挨拶した時です。

反応などあまり期待していなかったのですが

「お話しとても良かったです!」という言葉をいただいたのです。

それも、話すたびに「ありがとうございます!」の声がかかります。

社交辞令ではない心から感じるものがありました。

たった3分のスピーチなのに。

「そんなに喜んでもらえるんだ?」

自分も心から楽しくやれて、人様が喜んでくれる

でもボランティアみたいなものだし、

でも、これが仕事になれば最高だなぁと薄っすらと思っていました。

それまで健康食品の通販をやっていました。

嫌ではないけれど何か燃えるものが無いのです。

ジョブズさんの言葉じゃないですが

「明日死ぬと分かってもやりたい仕事は何か?」と考えていました。

それから歳を重ね、このままじゃ後悔してしまうという思いが強くなってきました。

自分の中に在る、

最も強い才能を活かして全力を出せたら悔いはありません。

私を最大限に活かすには、どのような仕事があるかを模索し始めました。

心理学やコーチングなど書籍を読みまくりセミナーにも行きましたが

良い悪いではなく「私」には何かしっくりこなかったのです。

そんな時かみさんから「アドラー心理学の無料説明会」があるのを教えてもらいました。

当時、大ブームだった「嫌われる勇気」も初めて読みました。4回も(笑)

そこにあった、

「他者に貢献する」という導きの星を目指して

一歩一歩歩んでいけば良いという言葉に強く強く惹かれたのです。

 

心の奥底にあった、もっと人の役に立ちたいという思い

それをやるとき最高の幸せを感じ、

最高の力を発揮できると感じたのです。

40歳で気付いた強みとそれを活かして貢献するということが

一本の線で繋がった瞬間でした。

凡人の私は強みを意識するまで試行錯誤の連続でした。

今言えるのは、強みが見つかる時は個々の人生により様々です。

アスリートや音楽の世界では幼少期から英才教育が当たり前ですが

普通、30歳までは様々な経験を積むことが大切だと思っています。

本気でやれば向き不向きがわかります。

「強みの重要性とその力」を常に意識していれば

その点が繋がる体験をした時に自動的に「気づき」が起るのです。

そのとても大切で貴重な「強みの点」をお伝えするために個別スタイルで川島塾をやります。

色々なセミナーや様々な有能な方と会って下さい。

それでも何か感じるものが無かったり、物足りなさがあったら是非ご連絡ください。

経験に無駄はありません、すべては繋がっていると信じてください。

貴方だけの「強み」には夢と希望が詰まっているのです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

川島令詩

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