離職率を驚くほど改善させる アドラーコンサルティング

離職率が驚くほど改善し定着率が向上するアドラー心理学

三流のリーダーは機嫌を表す

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多くの部下は常に上司の顔色を気にしています。

「今日は機嫌が良いね」

「今日は機嫌が悪いね」

こんなことを部下に思われていては

職場の空気も安定しません。

報連相のスピードもガクッと落ちるので

リスクが膨れ、チャンスを逃す結果となります。

例えば、飲食店で昨日ニコニコ接客していた店員さんが

今日はあまり表情なく真顔だったらどう思いますか?

あれ機嫌悪いのかなと勘繰ったりしませんか?

実際あったので、「体調悪いですか」みたいに濁して聞いてみたら

本人きょとんとして別に何もなかったわけです。

ただ自分としては無意識に表情に「落差」があったから

まわりはその違和感を感じるのです。

だから上司は「上機嫌」でい続ける必要は無く

常に「普通」に「泰然自若」としている方が

部下も変化に神経を使わなくて良いのです。

一流のリーダーほど、過度に一喜一憂しないですよね。

「人間の最大の罪は不機嫌である」とゲーテも言ってます。

感情の起伏が激しい上司に

「教えてあげーてください(笑)」

ではまた^^

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