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数十回断った異業種交流会に参加してしまった理由

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約 4 分

早朝の異業種交流会に誘われる方は多いと思います。

例えばこんなお誘いが来ます。

「毎回100人くらい来ますのでご縁が増えますよ!」

「今回私がプレゼンやるので是非聞きに来てください!」

「周年記念イベントなのでぜひ参加協力お願いします!」

これが一般的な誘い文句ですが

僕のためではなく、

自分の集客ノルマ達成がメインと言っても過言ではないトークだと思います。

しかも日頃人間性を感じる交流もほとんど無いのに急に言われてどうでしょう(笑)

薦めるのもエネルギーが要るでしょうが

断るのにもエネルギーが要るのですよ。

断りのメッセージを送ると、

返事がそっけなかったり、

下手したら返信無かったり(笑)

やるなおぬし!という気分ですw

広告でもそうですが

オファーに魅力が無いと「お試しサンプル」さえ請求しません。

好きな女性に

「なんかお店があるから食事行かない?多分美味しいと思うんで」とか言いますか?

やはり調べて

「このお店パスタが美味しくて有名だって!

パスタ好きだって言ってたから探したんだ♪

特にウニのクリームソースは絶品だって!口コミも良いし。

友達も行ったらすごく美味しくて

店内に水槽あってすっごいオシャレで良かったって!

もし時間あったら行ってみない?」

これぐらいは誰もがやれることです。

しかし、SNSが妙に発達したせいか

安易に誘ったり、セールスしてきたり、

言わないと損みたいな感じで

たまに、なんだこの人は?みたいなのを感じますw

しかし!!今回は違いました!

数十回断った、早朝の異業種交流会にゲスト参加してしまったのです!

その時の誘い文句をシェアします。

30代中盤の旅行代理店勤務の男性営業管理職Sさんです。

Sさんはとてもシンプルで明確なオファーを提示してくれました。

「川島さんと協業できる可能性がある方がいます。

人材育成を中心に据えている財務コンサルタントです。

きっと川島さんの仕事内容とも合うと思いますので是非紹介したいのです。

お忙しいとは思いますが是非一度朝の交流会にご参加いただけませんでしょうか?」

僕の仕事も理解してくれているので紹介者も具体的でなんです。

だから得られるメリットがよりイメージできるのです。

しかし、日頃交流も無く急にこれを言ってもどうでしょう?

ただの知人レベルでそんな話なんて裏があると思いませんか?

彼はそれ以前に細くとも交流を持ちプレゼントを渡してくれていたのです。

だから流れに違和感なくOKの返事を出しました。

例えば純粋に紹介だけなら「早朝の交流会以外」でもセッティングは可能なわけです(笑)

しかし、そこは僕もお返しの意味を込めて参加させていただくことにするという

大人としての礼儀があるわけです。WIN WIN

そして実際お会いして思ったのが

能力と人間性も素晴らしく価値観も近い若き経営者でした。

建設業に強い財務コンサルタントで「見える化」が評価を得て成長されていました。

仕事に繋がらなくても十分魅力ある人脈が出来ました。

それ以外でも、駅からの送迎から交流会の間も常に気配りをかかさず資料の補足説明をしてくれます。

そして帰りは僕が見えなくなるまで見送ってくれました。

僕は最後まで見ます。

なぜなら僕のビジネスの土台を成したのは営業だからです。

そして別日に飲み会のセッティングをお願いしました。

すると「川島さんの顔が立つお店がありましたら教えてください」とすぐ返事が来ました。

何か嬉しくなりまして♪似てるんです「営業以前の営業のやり方が」

ここに大袈裟なオリジナルメソッドなどは一切なく

誰もが出来るが、誰もがやらないことを確実にやっているわけです。

まだ30代ですが、のほほんと胡坐かいてる人は

確実に飛び越えられるであろう優秀な人材です。

私と違いは表情が読み取りにくいという素敵な長所があります(笑)

これはある意味ギャップ萌えなので大切にしていただきたいです。

飲みの席の気配りも含めたら信頼するしかないわけです。

忙しいので5分から10分遅れることがありますが(笑)

それでもタクシー飛ばしてやって来ます。

もし社員旅行などの考えがありましたら是非相談されてみて下さい。

気配り以外の能力は大前提としてバッチリ備わっていますから。

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