離職率を驚くほど改善させる アドラーコンサルティング

離職率が驚くほど改善し定着率が向上するアドラー心理学

極端に能力が劣る人材がいる場合

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前に地域活動で

夜通し18キロを親子で歩くというイベントがありました。

距離にすれば18キロはたいしたことないのですが

異様に疲れるわけです。

理由は、子どもの調子を見たり、安全性を担保しながら歩くからです。

それと昼夜逆の生活リズムで寝ている時間に歩くので体調が追い付かないわけです。

親子で会話をし気遣いながら長距離を完歩するというのがテーマなので良いのですが

会社に置き換えると

職場内の能力や価値観、人間性の差が大きいと

デキる人間が疲弊してしまうという事です。

フォローやトラブルに時間をとられて本来の仕事が遅れてストレスになります。

それを受ける側も手をかけさせて申し訳ないというストレスになります。

今後ますますこのようなパターンに陥り

それが悪化するとパワハラなど社内でのいじめに発展する場合が出てきます。

対処の方法は

採用時点で能力と人間性を見極めること。

人手不足を解消することが優先して頭数を合せると後々問題が出てきます。

あとは、能力的に劣る部下を直属の一人の上司に任せっぱなしにしないこと。

その部下も一人にしない事。

孤立させると状況は悪い方にしか流れません。

分散しないとストレスが重なり職場内の信頼関係が破綻に向かいます。

綺麗ごとではなく高い確率でそうなります。

そして、単純なミスが何度もあるようでしたら

発達障害の可能性も考慮していくことが必要です。

自尊心を傷つけないように。

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